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2026/01/13 12:22

合わない寝具や古くなった寝具を使い続けると、睡眠中の気づかない間にストレスを溜めてしまうことになります。しかし、どの順番で寝具を見直せばいいか分からない、という人も多いのではないでしょうか?この記事では、寝具と睡眠環境との関係や、寝具を見直す順番について解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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睡眠時の適切な温度を保つ

日本睡眠環境学会による研究結果では、温度が33℃、湿度が50%のときに快適に眠ることができるとされています。暖まりにくい寝具や保温性が高すぎる寝具は快適な睡眠を妨げてしまうため、丁度良い温度を保てる寝具を使うのがおすすめです。

出典:日本睡眠環境学会「温熱環境と睡眠」

正しい寝姿勢を保つ

正しい寝姿勢を保つことも、快適な睡眠を得るために必要です。仰向けの姿勢でも横向きの姿勢でも、後頭部、首、肩、腰、お尻の5点で体をバランス良く支えることで、体の一点に体圧が集中せず、負担を分散させられます。

ストレスの少ない寝具を選ぶことが大切

ストレスの少ない寝具を選ぶことも、快適な睡眠環境を整えるうえでは重要です。寝具の硬さが合っていない場合、睡眠時の体に負担がかかり、腰痛などの体の不調を引き起こす可能性があります。また、通気性が悪い寝具だと、湿気が溜まってカビやダニが発生する恐れがあり、衛生面でも問題が発生します。寝具の硬さや衛生面、ケアのしやすさなども考えて寝具を選ぶことが大切です。

寝具を見直すメリットとは

睡眠環境が改善される

寝具の見直しは、睡眠環境の改善にも繋がります。例えば、マットレスが硬かったり柔らかすぎたりすると、正しい姿勢を保てなかったり寝返りが打ちづらくなったりして体に負担がかかってしまいます。合わない寝具を使い続けていると、知らず知らずのうちに睡眠時にストレスを溜めてしまうことになるため、注意が必要です。

ダニやほこりのケアができる

寝具を見直す際、自宅で洗濯できる寝具に買い替えることで、ダニやほこりのケアができます。寝具はダニやほこりが発生しやすく、ケアを怠ると健康面に悪影響を及ぼす恐れがあります。掛けふとんなどの大型布団はケアが難しくダニやほこりが発生しやすいため、洗濯できない寝具を長期間使っている場合は、自宅で洗えるものに買い替えるのがおすすめです。

どの寝具から見直せばよいか

枕は高さによって姿勢が変わるため、睡眠の深さにも影響を及ぼします。そのため、マットレスや敷き布団の次に見直すのがおすすめです。枕を見直す際は、正しい寝姿勢になる高さのものを選ぶことはもちろん、好みで選ぶことも重要です。しかし、柔らかすぎても硬すぎても体に負担がかかるため、ちょうどいい固さのものを選びましょう。

掛けふとん

掛けふとんは、寝心地の良さや睡眠時の体温調節に重要となります。呼吸に負担がかからないような軽いかけ心地のものや、睡眠時でも体温が保てるような保温性のあるものを選びましょう。また、自宅で洗濯できるケアが楽なタイプや、ほこりが立たないタイプを選ぶなど、好みによって選ぶこともおすすめです。

シーツやカバー

シーツやカバーなども、睡眠の環境を整えるためには欠かせない寝具です。肌触りの違いで寝心地が変わるため、生地や素材に注目して選ぶことをおすすめします。 

夏場は吸水性の良いものや冷感効果のあるもの、冬場は起毛素材のものや保温効果の高いものを選びましょう。

睡眠環境を整えましょう

寝具は睡眠環境を整えるうえで重要な役割を担っています。そのため、寝具が劣化していないか、寝心地は悪くないかなどを見直し、当てはまる場合は買い替えを検討しましょう。