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2026/02/09 12:00

さまざまなデザインや素材の製品が販売されている「抱き枕」。抱き枕がないと寝るときに落ち着かないという方もいるほどですが、一体どのような効果があるのでしょうか?そこで今回は、抱き枕を使用するメリットをご紹介します。睡眠の質を上げたいとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読むための時間:2分

抱き枕を使うことで得られる効果5選

抱き枕を使うことには、さまざまなメリットがあります。ここでは、抱き枕を使用することで得られる効果をご紹介します。

身体への負担が軽減される

睡眠中の姿勢によっては、身体に負担がかかってしまうケースもあります。寝る姿勢には、横向きや仰向け、うつ伏せ、体を丸めた胎児型などさまざまな種類がありますが、うつぶせ寝では腰椎が反りっぱなしになってしまうため、腰痛の原因となってしまいます。

いびきの改善が期待できる

仰向けで寝るといびきをかく方に、抱き枕はおすすめです。抱き枕を使えば、自然と横向きになり呼吸をしやすくなるため、いびきの改善に役立ちます。日常的にいびきをかく方は、同室で一緒に寝る人に迷惑をかけるだけではなく、生活習慣病をひき起こしやすかったり、日中の仕事や学業のパフォーマンスに支障をきたしてしまったりするなどのデメリットがあるため、早めに改善しましょう。

むくみ解消につながる

抱き枕を使用して、足の位置を高くすると血液やリンパ液の流れがスムーズになるため、足のむくみ解消も期待できます。1日の終わりに、足の疲れやむくみを気にしている方も多いかと思いますが、寝ているうちにしっかりと回復することができるでしょう。

体重が分散されるので疲れにくい

抱き枕を使わずに横向きで寝てしまうと、体圧が下になっている方に集中してしまい、疲れてしまいます。抱き枕を使って寝ると、肩や腰にかかる体圧を上手く分散できるため、どこか一点に強い負担がかかることがなくなるでしょう。自然に睡眠の質が上がるため、使わない時よりも疲れにくくなります。

抱き枕はどんな人におすすめ?

ここからは、抱き枕はどんな人におすすめかを解説します。

孤独を感じている人

寝るときに孤独を感じてしまう方は、抱き枕と一緒に布団に入ることで寂しさが紛れます。心を落ち着かせる効果のあるアロマを使ったり、抱き枕を使用しながら家族や友人、パートナーに電話をしてみたりするのもおすすめです。人やペットとの関わりや物理的な接触によって分泌される幸せホルモン「オキシトシン」の相乗効果を得られます。

寝ても疲れが取れにくい人

「十分に寝ても、疲れが取れにくい…」という方にも抱き枕はおすすめです。姿勢が定まらずに、何度も寝返りを打っているせいで目が覚めてしまい、睡眠が浅くなってしまうケースもあります。抱き枕を使用すれば、楽な姿勢をキープして眠ることができるでしょう。

抱き枕は、心も身体も癒してくれる

本記事では、抱き枕を使用するメリットをご紹介しました。不安を抱いているひとや孤独を感じている人、寝ても疲れが取れにくい人などに向いており、ストレスを貯めがちな現代人にはぴったりのアイテムです。当てはまると感じた方は、ぜひ試してみてくださいね。