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2026/01/06 12:00

寝具は、季節によって種類が分かれているため衣服と同様に衣替えが必要です。しかし、寝具はどのタイミングで衣替えすればいいか分からない、という人もいるのではないでしょうか?この記事では、寝具の衣替えの時期や収納前の正しいお手入れについて解説しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読むための時間:3分

寝具の衣替えの時期はいつ?

寝具の衣替えはいつ行うのがベストなのでしょうか?ここでは、適切な衣替えの時期について解説します。

寝具に夏用と冬用の区別はある?

羽毛布団の場合、夏用と冬用、さらに春秋用のものが種類分けされています。冬本番用の布団は「本掛け」と呼ばれており、保温性が高く暖かいのが特徴ですが、暖房使用すると暑くなってしまう場合があります。夏用の布団は「肌掛け」と呼ばれており、薄くて軽い使い心地で重苦しさを感じないのが特徴です。しかし、価格が2万円程とやや高く、タオルケットなどで代用できてしまうというデメリットがあります。

春秋用の布団は「合い掛け」と呼ばれており、本掛けよりもやや薄いのが特徴です。冷暖房を使用して室内の温度を調整するなど、工夫をすれば長期使用できるというメリットがあります。

寝室の温度が目安になる

衣替えのタイミングは寝室の温度の変化がポイントになります。目安としては、室温が15℃以下になったら冬用の布団、25℃以上になったら夏用の布団に衣替えをしましょう。地域によっては急激に気温が変わることもあります。その際に、すぐに衣替えができるように、寝具を洗濯しておくなどの準備をしておくのがおすすめです。

収納前の寝具のお手入れ

寝具の衣替えをするときは、収納前にきちんとお手入れをすることが大切です。ここからは、寝具のお手入れ方法について解説します。

きちんとしたお手入れでダニやカビの発生を防ぐ

寝具を収納する前にきちんとお手入れをすることで、ダニやカビの発生を防ぎ、長持ちさせることにつながります。晴れた日に布団を外に出して湿気を飛ばしたり、可能なら洗濯をしたりしましょう。自宅で洗濯ができない場合は、布団専門のクリーニング店を利用するのがおすすめです。

夏物寝具のお手入れ

夏物寝具のお手入れは、洗濯で汗や汚れを取り除くことがポイントです。洗濯が終わった後は、2時間程度天日干しや陰干しを行います。湿気を含んだままの状態だとダニやカビが発生してしまうので、表と裏を1時間ずつしっかり干して乾燥させましょう。

冬物寝具のお手入れ

冬物寝具のお手入れは、しっかりと乾燥させることがポイントです。羽毛布団の場合は、天気が良い日に布団を外に出し、カバーを付けたまま天日干しをして乾燥させます。毛布や敷きパッドなどの場合も、洗濯をした後に外に出してしっかりと乾燥させます。湿気が残ったままだと、カビやニオイの原因になってしまうので注意しましょう。

寝具の正しい収納方法

寝具は間違った方法で収納してしまうと、痛めてしまったり劣化を早めてしまいます。ここからは、寝具の正しい収納方法について紹介します。

夏用寝具の場合

夏用寝具の場合は、しっかりと乾燥させた後、温度が冷めるまで待ってから収納します。夏は冬の倍量以上もの寝汗をかくため、場合によってはクリーニングに出すことをおすすめします。

冬用寝具の場合

冬用寝具の場合は、羽毛布団は乾燥させたら圧縮袋は使用せずに専用の収納ケースにしまいます。布団を圧縮袋に入れると羽毛が潰れてボリュームが戻らなくなってしまうことがあるため、使用しないようにしましょう。毛布や敷きパッドなどは、圧縮袋に入れてもボリュームが失われることはないので、使用しても問題ありません。

除湿剤を使う

クローゼットや押入れなどの収納場所は、湿気がこもりやすいので対策を行いましょう。特に、ウールやカシミヤなどの毛布はカビやすいため、除湿剤を入れて保管すると安心です。

最適なタイミングで衣替えを行いましょう

寝具の衣替えは、寝室の温度の変化が目安になります。衣替えの際は、洗濯をしたりしっかりと乾燥させたりなどの適切なお手入れを行い、正しい方法で収納しましょう。